尾西・三岸節子美術館で行われた愛知万博フレンドシップ継承事業
「uniduo」クラシックコンサートへ行って来ました。
ウィーン国立音楽大学と学術交流協定を結んでいる徳島文理大学音楽学部の客員教授、客員准教授として指導をされている、ジュゼッペ・マリオッティ(ピアノ)さんとアウロ・イウラート(バイオリン)さんののクラシックデュオ。
私が最近、クラシックに目覚めたキッカケは、ミーハーだけど、「のだめ」から。。
家の近くで、わりとラフに聴けそうだったので、チケットを購入にいきました。
私が購入したときは、まだ余裕ありますよ、なんて言ってたのに、、
当日は、150席近くに膨れ上がり、びっくり。。
先着順で、席は30番目くらいだったけど、前の方でよかった〜

いろいろなバイオリンの形を素人ながら聴いたことあったけど、、「全然違う!」
私は、7曲目「プニャーニのようしきにより前奏曲とアレグロ」/F,クライスラー
の曲に、、知らない間に、涙が。。
素人で、よく分からないんだけど、とにかく感動しました。
yasuさんは、2部のC.フランクのソナタが、情景が浮かんできて、感動した!ようです。
ウィーン国立音楽大学を出て、いろいろな先生の師事のもとで勉強し、教授も経験させているということで、素敵な演奏でした。。
アンコールもたくさんやってもらえて。。お得なコンサートでした♪
初めて経験したことだけど、、
仕事の疲れや、人間関係のいやな事。。
「上質な音楽を聴けて、浄化されたねぇ〜!」と帰り、とても穏やかな気持ちになり、本当にいい週末を過ごせました。
また聴きたい!!
テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽